事故物件の買取について

この度は、当社のホームページへご来訪いただき、誠にありがとうございます。

代表取締役の植田茜と申します。

当社がこの『事故物件買取』『訳あり物件買取』の事業をはじめるきっかけになったのは、毎月50件以上のお問い合わせから多くの方に『こまっているので相談にのって欲しい』との声からでした。

特別な事情のある不動産は相談しづらい背景があり、また不動産屋に電話をして相談することもハードルが高い側面があります。

当社では、そういったお困りの方をどうしても見過ごせず、この事業に力を入れていこうと決意しました。

今でもたくさんのご相談をいただき、皆様がそれぞれの事情を抱え、悩まれています。

当社ではベテランのスタッフ、女性スタッフが親身になり、お話しを伺い、最善の方法をご提案し、解決へ導きます。お客様の悩みが解決し、「笑顔」になっていただくことが、私たちの何よりの活力源です。

ぜひ、まずは一歩踏み出していただき、ご相談からお待ちしております。

目指していくもの

  • 事故物件の解決
  • 空き家・空き地の解決
  • 田舎物件の解決
  • 権利関係の解決
  • 瑕疵物件の解決
  • 再建築不可物件の解決

さらに、仕入れた物件を活用し、新たな事業へと発展させていきます。

 

事故物件について

< 私たちの使命 >

売れづらい不動産を商品化し、世の中の社会問題を解決する

当社が専門的でプロフェッショナルな会社だからこそできる方法で、お客様、相談者様の悩みを解決いたします。

今後、少子高齢化がますます進む日本では、空き家問題や事故物件などの『訳あり物件』が増えると言われています。

私たち、福山不動産はお客様の支えとなり、私たちにしかできないプロの仕事で喜びを届けてまいります。

事故物件と孤独死について

高齢化の進行により、事故物件は全国的に増加しています。

警視庁が令和6年にはじめて統計をとったデーターによると、自宅で亡くなった一人暮らしの方は、年間約7万5,000件にのぼります。

令和5年度の自殺者は、21,837人で、その多くの方が自宅で亡くなっていると思われます。

孤独死と自殺者を合わせると、毎年約10万件近い事故物件、訳あり物件が生まれている状況です。私たちはその一つひとつを解決しています。

地域を困らせる「空き家問題」

現在、毎月50件を超えるお問い合わせのうち、約7割が空き家に関するものです。

総務省の令和5年 住宅・土地統計調査によれば、空き家数は900万戸に達し、空き家率は過去最高の13.8%となっています。

都市部では、建て替えなどによる再活用が進む一方、地方では人口減少や高齢化により、空き家が増加しています。

今後も空き家は増え続けると予想され、私たち福山不動産はこの大きな社会問題に、真正面から向き合い、私たちにしかできない方法で不動産のプロとして解決してまいります。